生活困窮者自立支援制度

◆新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業でお悩みの方へ◆
新型コロナウイルス感染症の発生による休業等により、当面の生活費に関する資金需要に対応するため令和2年3月25日より緊急小口資金等の特例貸付を実施しています。
詳細につきましては、パンフレットをご覧ください。
周南市自立支援センターとは

 平成27年4月から生活困窮者の支援制度が始まりました。
周南市社会福祉協議会では、この制度に基づいて、経済的に生活困窮に至った方々を自立に向けて支援させていただく相談支援機関「周南市自立相談支援センター」を開設しました。
家計が破綻した、なかなか仕事が見つからない、家族を介護しているので働けない、離職して住む家を失った、家族がひきこもっている、希望が見い出せない…など、専門の相談員がお話をおうかがいしながら、それぞれのご事情と段階に応じて自立に向けた包括的・継続的に支えていく伴走型の個別的相談支援を行っています。

相談のしくみ
1 お困りのことを何でもお話ください。
○来所または電話でご相談ください。(来所がむずかしい場合は、電話でご連絡ください。窓口に来られない場合には、相談支援員が訪問することもできます。)
○就労やご家庭、心身の問題など、お抱えの問題を相談員が広くうかがいます。
2 相談内容から適切な対応を判断します。
○相談の内容によって、自立相談支援センターで対応するか、他の対応機関につなげるか判断します。
○他の機関へつなげる場合にも相談支援員が同行して、確実につなげるよう支援を行います。
3 必要な支援が計画的に提供できるように課題を分析します。
○世帯や世帯をめぐる状況、問題の背景などについて、相談支援員と相談者ご本人とでともに考え合います。
○相談者ご本人のお抱えのさまざまな課題を包括的に把握、分析・評価して、解決のための支援の方法を考え合います。
4 相談者と一緒に自立への計画を立てます。
○相談者ご本人の希望を尊重しながら、必要な支援が計画的に行われるように自立に向けたプラン(自立支援計画)案を作成します。
○プラン案の作成は、相談支援員だけでなく、相談者ご本人と一緒に作成します。
○相談者ご本人と相談支援員がともに作成したプラン案については、適切かどうか「支援調整会議」(地域の各自立支援関係機関で組織)で協議され、最終的にどのような支援を行うかが決定されます。
5 自立への目標に一緒に取り組みます。
○決定したプランに基づいて支援サービスを提供します。
○相談者ご本人の必要に応じた支援が提供できるように、地域のさまざまな関係機関が連携して支援を提供します。
○目標に向けて支援が行われているかを定期的に把握し、必要に応じて調整を行います。
~自立相談支援事業・就労準備支援事業・家計改善支援事業を実施しております~
<自立相談支援事業>
●生活の困りごとや抱えている不安について相談支援員がご相談をお聞きし、どのような支援が必要かを支援します。
●支援プランを一緒に作成し、寄り添いながら、自立に向けた支援を行います。
●来所が難しい方は訪問相談も行います。
お問い合わせ
周南市自立相談支援センター
●受付時間/月~金曜日 8:30~17:15
●お休み/土・日曜日、祝日、年末年始
Tel.(フリーダイアル):0800-200-4742 Fax.0834-31-4742
〒745-8529 周南市速玉町3-17周南市徳山社会福祉センター別館
E-mai:newstart@shunan-shakyo.or.jp