共に支え合うまちづくり(生活支援体制整備事業)

 単身や夫婦のみの高齢者世帯等が増加する中、医療、介護のサービスのみならず、生活支援サービスを担う多様な事業主体と連携し、日常生活上の支援体制の充実・強化及び高齢者の社会参加の推進を一体的に図るものです。
 この事業は、地域包括ケアシステムの1つの柱として高齢者を支える重要なものになります。
事業の内容
1 生活支援コーディネーター及び地域福祉コーディネーターの配置
周南市及び概ね小学校区の担当地区において、住民主体の生活支援等サービス、助け合いの仕組みを構築する推進役で、別名「地域支え合い推進員」とも言われる存在です。
2 協議体(話し合いの場)
生活支援コーディネーター及び地域福祉コーディネーターの活動をサポートし、助け合い活動を共に創出・充実する話し合いの場とそのメンバーになります。
互助を中心とした地域づくりを住民主体で進めていく場所になります。
○いずれも活動区域ごとに配置
第1層(市全域):市全体の取り組み方を考え、時に政策提言も実施
第2層(31地区):活動の現場に近い立場で、地域の実情を把握し推進
地域での支え合い・助け合いを広げる
生活支援コーディネーター・地域福祉コーディネーター及び協議体
共に支え合うまちづくりに向けて
地域の現状把握・情報共有
●助け合いの必要性について
●地域での助け合いのつくり方について
話し合いの場づくり
地域に必要な助け合いについて
●どんなことに困っている?
●地域で活用できる資源は?
●足りない資源は何?
●どのように資源をつくる?
●誰がやる?
地区の助け合い活動がスタート
助け合い活動を積み重ねて…
地区住民同士の支え合いの広がり
勉強会等の情報
※現在、掲載できる情報はありません。
過去の取組み
共に支え合うまちづくりのため、過去の取組みを紹介します。
共に支え合うまちづくり活動発表会(令和元年度)
①日時 令和元年12月7日 (土) 10時~12時
②場所 学び・交流プラザ
③定員 300名、入場無料、参加申し込み不要 要約筆記・手話通訳あり
④内容 団体の活動発表、発表者クロストーク
共に支え合うまちづくり活動発表会のチラシ
共に支え合うまちづくりフォーラム(平成29年度・30年度)

誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けていくために、私たちができることは。
助け合いのしくみづくりの必要性について学び、共に支え合う意識を育み、地域における活動を広げていく上でのきっかけづくりとするフォーラムを開催しました。

○共に支えあうまちづくり圏域フォーラム

共に支えあうまちづくり圏域フォーラム
第1層協議体の開催
①令和2年度
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、資料送付をもって代替えといたしました。
≪開催予定としていた日時等≫
○日時 令和3年2月6日(土) 10時00分~12時00分
○場所 周南市徳山社会福祉センター内
○内容 説明「生活支援体制整備事業と地域包括支援センターとの関連~地域包括ケアシステムの構築に向けて~」
第2層協議体の事例紹介
・周陽隣々くらぶ(周陽地区協議体)の取組み
・鼓南をよくする会(鼓南地区協議体)の取組み
質疑応答、意見交換
②令和元年度
○日時 令和2年2月15日(土) 10時00分~12時00分
○場所 周南市役所本庁舎 1階多目的室
○参加者 生活協同組合コープやまぐち、周南市コミュニティ推進連絡協議会
周南市老人クラブ連合会、周南市民生委員児童委員協議会
地域包括支援センター、周南市社会福祉協議会、周南市
○内容 報告「第2層協議体の現状及び12月7日活動発表会について」
情報共有「居場所と買い物への移動支援における各分野の取組みと今後について」
質疑応答、意見交換
③平成30年度
○日時 平成31年1月19日(土) 14時00分~16時00分
○場所 周南市役所本庁舎 1階多目的室
○参加者 公益財団法人周南市シルバー人材センター、生活協同組合コープやまぐち
周南市自治会連合会、周南市コミュニティ推進連絡協議会
周南市老人クラブ連合会、周南市民生委員児童委員協議会
地域包括支援センター、周南市社会福祉協議会、秋月地区協議体
和田地区協議体、周南市
○内容 事業説明「第2層の現状、第1層の役割・夢プラン、協議体との連携や重複」
事例発表「秋月地区協議体・和田地区協議体」
意見交換
【生活支援体制整備事業に関する問合せ先】
周南市社会福祉協議会 本部業務課地域福祉係
〒745-8529
周南市速玉町3番17号 周南市徳山社会福祉センター内
TEL:0834-22-8721
FAX:0834-32-0021
周南市地域福祉課 地域包括ケア推進担当
〒745-8655
周南市岐山通1丁目1番地
TEL:0834-22-8462
FAX:0834-22-8396