ホーム  >  社協の組織・財政  >  地域福祉活動計画  >  地域福祉計画と地域福祉活動計画
社協の組織・財政

地域福祉活動計画

地域福祉計画と地域福祉活動計画

 周南市においては、平成23年3月に、地域福祉を総合的かつ計画的に推進するための行政計画、「周南市地域福祉計画」(第2次)がつくられました。
   特に今回の「周南市地域福祉計画」(第2次)では、地域福祉を推進する上での住民の役割について、かなり詳細な活動部分にまで踏み込んで提言されており、地域福祉活動計画において具体化が求められる部分が数多くあります。
   このことは、住民の活動があってこそ地域福祉が実現されるとの認識であり、換言すれば、自治体の責任として地域福祉を進める上で、住民主体・住民参加を基調として進めていく、公民協働で推進するとの決意の表れと理解できます。
   一方、地域福祉活動計画は、まさしく住民主体・住民参加による活動と、その条件整備の計画であり、協働による福祉活動のすすめ方に関する計画です。
   市は、「周南市地域福祉計画」で、地域福祉推進のための住民の役割を提案し、そのための支援のあり様を明らかにしました。そして、地域福祉活動計画が、その住民参加による福祉活動の具体的な取り組み、及びその条件整備を促していきます。つまり、この2つの計画が相互に補完・補強し合いながら地域福祉が推進されていくことになります。
   市と社会福祉協議会、住民、関係機関などが連携して、こうした協働の地域福祉を構築することが、今日の時代において求められています。今こそ、行政依存を克服する協働型の地域福祉を、しゅうなんに実現させましょう。

地域福祉計画と地域福祉活動計画のイメージ


ページトップへ戻る