ホーム  >  小地域福祉活動  >  地区社協活動紹介  >  今宿地区社協
小地域福祉活動

地区社協活動紹介

今宿地区社会福祉協議会

平成25年度重点事業
1)「ふれあい・いきいきサロン」の充実
*ひとり暮らしの方がサロンへ寄せる期待度は計り知れないものがあり、運営する「担い手」間の情報交換を密にし、よりきめ細かな活動を推進する必要がある。
2)もやいネット地区ステーション設置事業の推進
*当地区も、第1期の設置事業に向けて立候補し取り組んでいくが、未知の世界でもあり不安要素もあるが、趣旨に則り活動を推進していきたい。
3)小地域ネットワークの推進
*もやいネット地区ステーション事業を展開するうえで、地区内の民生委員・福祉員・地区社協・自治会等関係機関との情報交換を密に、孤独死・孤立死ゼロを目指し、より連携を深めながら活動を推進する必要がある。
高齢者福祉事業
1)敬老会事業開催
*地区社協事業で最大かつ重要な「敬老会」を実施するにあたっては、より参加者のニーズにそった有意義な催しとしていきたい。
2)「ふれあい昼食会」の開催(75歳以上のひとり暮らしの高齢者)
*対象者は地区内に約260人であり、参加者はその内の約3割程度であるが、たいへん楽しみにしておられます。昼食後のアトラクションを工夫し、参加者に喜ばれるような内容を計画していきたい。
3)「いきいきサロン」の拡充
*現在、高齢者サロンは8グループあり、みなさんが毎月の定例会を心待ちにしておられ、サロンに寄せる期待が大きい。開催場所がネックになるが、徐々にグループを増やしていきたい。
4)「味噌汁の会」(仮称)の立ち上げ(介護予防の一環)
*高齢者二人世帯が増加するなか、女性に頼っている食生活を男性もある程度できるよう推進し、“せめてみそ汁くらいは作ろう”を合言葉に料理の会を発足し、将来的に助成にも安心感をもってもらう。ひいては、「介護予防の一環」ともなるのではなかろうか。
児童福祉事業
1)今宿小学校児童の登下校時の交通立哨
*学校直近の交差点で、児童の安全と挨拶運動を兼ね、交通立哨を行っている。開始から10年となるが、お陰様で事故もなく現在に至っている。念願であった手動式信号機の設置に伴い、人・車ともにおたがいジャッジがスムースにいくようになった。
子どもたちもずいぶん挨拶ができるようになり、それなりの効果があがっている。
2)今宿小学校児童と地域との交流会
*「今宿ふるさと交流会」と称して、6年生と日頃交流の薄い地域の方との“ふれあいの場”をつくり、子どもと大人との相互の理解を深め、より暮らしやすい今宿を目指して開催している。学校側も授業の一環として取り組み、クラス毎に知恵を出し合い毎年違った内容になっており、地域の方との交流が深化している。
また、初回から聴覚障がい者団体「こすもすの家」の方のご協力をいただき、毎回さまざまなハプニングを交えながら、楽しく貴重な社会勉強の“場”ともなっている。
障がい者福祉事業
1)聴覚障がい者団体「こすもすの家」との交流
*今宿小学校6年生との交流会を通じて、聴覚障がい者について双方の理解を深め、有意義な事業を展開している。
その他地域福祉活動事業
1)福祉員による「見守りネットワーク」活動
*お元気うかがいカードを活用し、よりきめ細かな友愛訪問活動を展開する。
広報啓発事業
1)「福祉だより」年2回の定期発行
*地区社協活動の報告を行っているが、ほとんど事後になる報告となっている。
2)「健康クラブ」の案内
*健康に関わるいろいろな催しを企画し、広く地区住民へ参加を呼びかけ情報提供し実施している。
福祉団体助成事業
1)遊友会クリスマス会
2)老人クラブ
3)今宿婦人会
4)今宿地区コミュニティ推進協議会関連諸団体 他

研修・視察事業
1)福祉員研修
*他地区福祉団体との情報交換会を実施
2)民生委員と福祉員の情報交換会
3)周南市社協からの出前講座
事業費総額
3,986,000円

<< 前のページへ戻る


ページトップへ戻る