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熊毛支部

  平成30年度の活動

   このたびの平成30年7月豪雨でお亡くなりになられました方々にお悔やみ申しあげますとともに、被災

  されました方々に心よりお見舞い申しあげます。

 

   【7月28日(土) 災害ボランティア情報を更新しました】

   7月28日(土)の活動状況について

   ★新規ニーズ(再依頼含む)受付件数:0件(累計59件) 

   ★ニーズ終了件数:1件(累計59件)

   ★個人ボランティア数:7人  

   ★団体ボランティア数:1団体9人   

   ★ボランティア延べ人数:1,169人 

  

   本日も、個人ボランティアさんとリコージャパン㈱の有志の皆さん、山口災害救援の皆さんの総勢16人

  の方々にご活動いただき、お寄せいただいたニーズを完了することができました!

   

   本日にて、7月9日の当センター開設して以来、お寄せいただいた59件のニーズを全て完了することがで

  きました。これもひとえに、周南市内外から駆け付けて、炎天下のなか作業くださいました延べ1,169人

  の災害ボランティアの皆さんのおかげです!心より厚くお礼申しあげます。ありがとうございました!

   そして、当センター開設当初から、周南市熊毛総合支所をはじめ、周南市行政の全面協力をいただき、

  人的協力や資機材の調達、送迎車両の手配、災害ゴミの臨時集積場の設置や戸別収集の実施についての情

  報提供などで当センターの運営を大きく支えてくださいました。 

   また、テントや無線機をはじめとする災害用資機材の多くを無償でご寄贈くださった日本財団様をはじ

  め、3週間休みなく大量の氷を提供くださるとともに、当センタースタッフとしてご活動いただいたケアハ

  ウス三丘様、山口県社会福祉協議会様や県内の市町社会福祉協議会の職員の皆さん、災害ボランティアさ

  んのためにタオルや飲料、塩飴などを大量に差し入れてくださった多くの個人や企業・団体の皆さま、当

  センターの敷地を優先的に使用させてくださった周南市シルバー人材センター熊毛支部様、熊毛町商工会

  様、徳山医師会訪問看護ステーション様など、実に多くの皆さまに支えていただきながら活動してきまし

  た。

   

   また、周南市鹿野地区から災害ボランティアとして連日にわたりご参加くださった山本和寛さんからは

  当センターの可愛らしいマスコットキャラクターをお作りいただき、届けてくださいました。ご活動が叶

  わなかった東京都の女性の方からは、ご活動できなかった分、周南市を少しでも盛り上げてくださること

  をお申し出くださいました。被災された方々はもちろん、私たちスタッフに対しても、心温まる励ましを

  たくさんお寄せいただきました。

  

    明日29日は台風12号接近により災害ボランティア活動は中止となりましたので、本日のこれが周南市

  災害ボランティアセンターとしては、最後の更新となりますが、関わっていただきましたすべての方々に

  周南市災害ボランティアセンタースタッフ一同、ありったけの感謝の気持ちを込めて、厚くお礼申しあげ

  ます。

  

   ありがとうございました!

 

 

  【お知らせ】台風12号接近に伴う災害ボランティア活動の中止について

   周南市社会福祉協議会が7月9日(月)に開設し、運営しております「周南市災害ボランティアセンター」

  は、29日(日)16時をもちまして閉所することを先般お知らせいたしましたが、台風12号の接近に伴い、予

  定しておりました29日(日)の災害ボランティア活動を中止とさせていただきます。

   翌30日(月)から「周南市社協災害支援相談窓口」を設置し、必要な支援を継続いたします。

   「周南市社協災害支援相談窓口」の内容について

   【設置場所】周南市社会福祉協議会熊毛支部(周南市熊毛中央町3-7)

   【設置期間】当分の間

   【対応時間】10時から15時まで

   【対応内容】災害ボランティアのニーズ及び相談の受付・必要な生活支援(貸付等)・情報提供等    

 

 

   【7月27日(金) 災害ボランティア情報を更新しました】

   7月27日(金)の活動状況について

   ★新規ニーズ(再依頼含む)受付件数:0件(累計59件) 

   ★ニーズ終了件数:1件(累計58件)

   ★個人ボランティア数:18人  

   ★団体ボランティア数:2団体14人   

   ★ボランティア延べ人数:1,153人 

  

   本日も、個人ボランティアさん18人と㈱トクヤマ様、トクヤマ労働組合様の9人の有志の皆さんや防府

  市の村田株式会社の5人の皆さん、山口災害救援の皆さんの総勢32人の方々にご活動いただき、昨日、大

  きく進捗していた1件のニーズに対し、作業を終了することができました。

   

    当センター開設から3週間にわたり、毎日、災害ボランティアセンタースタッフとして、職員の方々を

  派遣くださった山口県社会福祉協議会様と災害ボランティアとして、連日にわたり交代で多くの従業員の

  皆さんがご活動くださいました防府市の村田株式会社様の当センターでの派遣が本日をもって終了しまし

  た。たいへんお世話になりました!

   とりわけ、村田株式会社様におかれましては、被災された方々に寄り添い、被災による生活の不便さを

  丁寧に聴き取られ、被災されたお宅に大量の水をお贈りいただくなど、災害復旧作業に留まらず、きめ細

  やかに対応くださいました。被災された方々からも多くの感謝の言葉が寄せられ、当センターとしても、

  たいへんありがたく感謝いたしております。ありがとうございました。

   なお、村田株式会社様のホームページには、動物一時あずかりボランティアや九州北部豪雨ボランティ

  ア、農業ボランティア、熊本の災害ボランティア、岩国市の水害ボランティアなど様々なボランティア活

  動や社会貢献活動に取り組まれている様子がご紹介されています。

   そして、本日は 、鹿野婦人会の会長の有國美恵子様がお越しくださり、会員さんからお寄せいただいた

  タオルをご寄付いただきました。

   

   これまでたくさんの個人や団体の皆さんからお預かりしたタオルは、作業から戻られる災害ボランテ

  アさんに冷たいおしぼりとしてお渡しして、たいへんご好評いただいています!

   有國さん、鹿野婦人会の皆さん、どうもありがとうございます。

   

 

   【7月26日(木) 災害ボランティア情報を更新しました】

   7月26日(木)の活動状況について

   ★新規ニーズ(再依頼含む)受付件数:0件(累計59件) 

   ★ニーズ終了件数:0件(累計57件)

   ★個人ボランティア数:26人  

   ★団体ボランティア数:2団体15人   

   ★ボランティア延べ人数:1,121人 

  

   本日も、個人ボランティアさん26人と㈱トクヤマ様、トクヤマ労働組合様の8人の有志の皆さんやOpe-

  ration Kizuna 2018 Iwakuniの皆さん、山口災害救援の皆さんの総勢41人の方々にご活動いただきまし

  た。暑いなか、たいへんお疲れさまでした!おかげさまで、お寄せいただいた1件のニーズに対応し、作業

  が大きく進捗しました。

  

   本日は、災害ボランティアセンターの業務開始早々に光市社会福祉協議会様が「ひかりの水」を10ケー

  スも差し入れてくださいました。光市災害ボランティアセンターが閉所したばかりのお忙しいなかにも関

  わらず、お越しくださいました。

   スタッフ一人ひとりに温かい労いのお言葉までいただき、どうもありがとうございます!

  

   先日は、その光市から災害ボランティアとして参加された男性がいらっしゃいました。その方は、被災

  されたご自宅の復旧作業の目処が立つと同時に駆け付けてくださっていました。

   光市社会福祉協議会様、一昨日ご紹介した岩国市社会福祉協議会様をはじめ、災害ボランティアにご協

  力くださった、山口県社会福祉協議会様、下松市社会福祉協議会様、防府市社会福祉協議会様、美祢市社

  会福祉協議会様、宇部市社会福祉協議会様など県内の社会福祉協議会の皆さまに心温まる励ましや労いの

  お言葉の数々をいただきました。心より厚くお礼申しあげます。

   そして、本日は午後から、生活協同組合コープやまぐち様(理事長 岡﨑 悟様)から理事の蔵田 奈穂子

  様がお越しになり、当センターに支援金10万円をご寄付くださいました。 

   

  

   コープやまぐち様の組合員の方々のなかにもこのたびの豪雨で被災された方々が多くいらっしゃるそう

  で、たいへん心を痛めておられながらも、被災者支援活動の一環として、当センターに支援金をお届けく

  ださいました。深く感謝申しあげます。ありがとうございます。

 

 

  【お知らせ】「周南市災害ボランティアセンター」の閉所及び

          「周南市社協災害支援相談窓口」の設置による支援の継続について

   私ども周南市社会福祉協議会が7月9日(月)に開設し、運営しています「周南市災害ボランティアセンタ

  ー」は、25日(水)までに延べ1,080人の災害ボランティアの皆さんにご協力いただき、延べ59件(再依頼を

  含む)のニーズに対応してきました。 

   当センターでは、地域を巡回してのニーズ調査をはじめ、地区社会福祉協議会様や民生委員児童委員協

  議会様、自治会関係者の皆さま方からお寄せいただきました情報によりニーズの把握に努め、対処してき

  ましたが、被災されました方々から寄せられるニーズも減少し、残るニーズも作業日時指定のみのニーズ

  となりました。

   こうしたことから、今後の新たなニーズに対応できる体制を維持した上で、7月29日(日)16時をもって

  「周南市災害ボランティアセンター」を閉所し、今後は「周南市社協災害支援相談窓口」を設置し、必要

  な支援を継続することといたします。

   また、新規ボランティアさんの受付を本日25日(水)をもって終了させていただき、28日(土)及び29

  (日)までの活動につきましては、事前にお申込みいただきました個人ボランティアさん及び団体ボランテ

  の皆さんに対応していただきます。

 

   1「周南市災害ボランティアセンター」の閉所日時について

     平成30年7月29日(日) 16時

   2「周南市社協災害支援相談窓口」の内容について

    【設置場所】周南市社会福祉協議会熊毛支部(周南市熊毛中央町3-7)

    【設置期間】当分の間

    【対応時間】10時から15時まで

    【対応内容】災害ボランティアのニーズ及び相談の受付・必要な生活支援(貸付等)・情報提供等

 

    開設以来、周南市熊毛総合支所 様をはじめ、周南市関係部署の全面協力のもと、保健師さんの派遣など

  の人的支援から必要物資・資機材の調達、災害ボランティアさんの送迎用車両の手配などにご協力いただ

  き、運営するとともに、延べ1,080人にのぼる災害ボランティアさんの心温まる善意に支えられ、活動し

  てまいりました。心より厚くお礼申しあげます。ありがとうございます。

   29日(日)の閉所までの数日間、引き続き皆さまからのご支援ご協力をいただきますようお願いいたしま

  す。

     

 

 

   【7月25日(水) 災害ボランティア情報を更新しました】

   7月25日(水)の活動状況について

   ★新規ニーズ(再依頼含む)受付件数:0件(累計59件) 

   ★ニーズ終了件数:2件(累計57件)

   ★個人ボランティア数:39人  

   ★団体ボランティア数:3団体15人   

   ★ボランティア延べ人数:1,080人 

  

   本日も、たいへん暑いなか、個人ボランティアさん39人と㈱トクヤマ様、トクヤマ労働組合様の5人の

  有志の皆さんやOperation Kizuna 2018 Iwakuniの皆さん、山口災害救援の皆さん、そして、宇部市社会

  福祉協議会さんが声をかけてご集結されたボランティアの皆さんの総勢54人の方々にご活動いただきまし

  た。たいへんお疲れさまでした!ありがとうございます。

   おかげさまをもちまして、お寄せいただいた3件のニーズに対応し、2件のニーズを完了することができ

  ました。 

    

 

 

   【7月24日(火) 災害ボランティア情報を更新しました】

   7月24日(火)の活動状況について

   ★新規ニーズ(再依頼含む)受付件数:0件(累計59件) 

   ★ニーズ終了件数:1件(累計55件)

   ★個人ボランティア数:32人  

   ★団体ボランティア数:2団体63人   

   ★ボランティア延べ人数:1,026人 

  

   本日は、個人ボランティアさん32人と㈱トクヤマ様、トクヤマ労働組合様の10人の有志の皆さん、山口

  県立小野田工業高等学校サッカー部の皆さん、山口災害救援の皆さんの総勢95人の方々にご活動いただき

  ました。

   暑いなか、たいへんお疲れさまでした!ありがとうございます。

   おかげさまをもちまして、お寄せいただいた4件のニーズに対応し、1件のニーズを完了することができ

  ました。 

   

   礼儀正しく、明朗で快活な小野田工業高等学校サッカー部の皆さんのご来場にセンターも活気付きまし

  た!ご参加いただいた51人の部員の皆さんの整列も圧巻です。

  

   ご参加いただいた部員の皆さんのなかには、松葉づえを使われる方もいらっしゃいましたが、自ら率先

  して、活動中の部員の体調管理を行うなど、流石のチームワークでした。

    そして、本日は岩国市社会福祉協議会周東支部から江口さんと末岡さんがたくさんの支援物資を届けて

  くださいました。

  

   御二人とも21日まで開設されていた岩国市社会福祉協議会災害ボランティアセンター周東の最前線で陣

  頭指揮を執られ、23日から開設された岩国市社会福祉協議会災害生活応援センター周東の運営で非常にお

  忙しい合間を縫ってお越しくださいました。

   周東支部の支部長を務められる江口さんからは、災害ボランティアセンターの資機材の調達をはじめ、

  岩国市社会福祉協議会様のホームページ上で周南市災害ボランティアセンターの災害ボランティア募集を

  掲載いただくなど、先日来から多岐にわたり、お力添えいただきました。非常に気に懸けてくださり、幾

  度となく温かいお言葉を頂戴し、励ましていただきました。

   温かく、ありがたいお心遣いに厚く感謝申しあげます。ありがとうございます!

 

 

   【7月23日(月) 災害ボランティア情報を更新しました】

   7月23日(月)の活動状況について

   ★新規ニーズ(再依頼含む)受付件数:3件(累計59件) 

   ★ニーズ終了件数:3件(累計54件)

   ★個人ボランティア数:22人  

   ★団体ボランティア数:1団体4人   

   ★ボランティア延べ人数:931人 

  

   個人ボランティアさん19人と㈱トクヤマ様、トクヤマ労働組合様の4人の有志の皆さん、山口災害救援

  の3人の皆さんが駆け付けてくださり、ご活動いただきました。たいへんお疲れさまでした!

   おかげさまで、お寄せいただいた3件のニーズに対応し、3件のニーズを完了することができました。

  

   なお、㈱トクヤマ様、トクヤマ労働組合様につきましては、明日以降も災害ボランティアに多数の方が

  ご参加されます。熱中症や怪我の予防にお努めいただき、ご協力いただきますようどうかよろしくお願い

  いたします。

  

 

 

   【7月22日(日) 災害ボランティア情報を更新しました】

   7月22日(日)の活動状況について

   ★新規ニーズ(再依頼含む)受付件数:1件(累計56件) 

   ★ニーズ終了件数:6件(累計51件)

   ★個人ボランティア数:71人  

   ★団体ボランティア数:1団体42人   

   ★ボランティア延べ人数:905人 

  

   個人ボランティアさん71人と米軍岩国基地の海兵隊員37人と5人の通訳さんの総勢113人の災害ボラン

  ティアの皆さん、たいへんお疲れさまでした。おかげさまで、お寄せいただいた8件のニーズに対応し、6

  件のニーズを完了することができました。

   

   本日は、鼓ヶ浦整肢学園の竹内さんが災害ボランティアセンタースタッフとして、災害ボランティアさ

  んの送迎係をお務めくださいました。そして、熊毛地区ボランティア連絡協議会から、ボランティアグル

  ープ熊毛の佐久田 美智枝さんと点訳杉の子会の矢野 典子さんがおもてなし係として活動現場から戻られる

  災害ボランティアの皆さんを冷たいおしぼりとともにお迎えくださいました。 

   

   ボランティアグループ熊毛の佐久田さんは、ご近所の方の裏山が崩れた翌日にご近所の方たちが集まっ

  て復旧作業される現場に出向き、率先して炊き出しをされるなどの活動されておられました。

   災害ボランティアにご参加される方の中には、ご年配の方も多くいらっしゃいます。ご年齢や体力を理

  由に遠慮される方もおられますが、「それでも何かの役に立ちたい!」と思い、ご参加されるお気持ちに

  災害ボランティアセンターとしても応えていきたいと思います。   

 

 

  【7月21日(土) 災害ボランティア情報を更新しました】

   7月21日(土)の活動状況について

   ★新規ニーズ(再依頼含む)受付件数:1件(累計55件) 

   ★ニーズ終了件数:8件(累計45件)

   ★個人ボランティア数:42人  

   ★団体ボランティア数:3団体37人   

   ★ボランティア延べ人数:792人 

  

   本日も、個人ボランティアさん42人をはじめ、米軍岩国基地の海兵隊員と通訳の方、須々万婦人防火ク

  ラブの皆さん 、山口県信用農業協同組合連合会の職員有志の皆さんの総勢79人の災害ボランティアさんに

  ご協力いただきました。ありがどうございました!おかげさまをもちまして、お寄せいただいた8件のニー

  ズを完了することができました。

   

   

   遠方の福岡県から女性消防団の皆さんがお越しくださいました。また、最年少の小学校2年生の男の子

  も親御さんに付き添われ、災害ボランティア活動をお手伝いくださいました。 

   そして、昨年度まで熊毛地区ボランティア連絡協議会の理事をお務めいただいた三丘地区のボランティ

  アグループ「みどりの会」の会長の西村 照子さんも災害ボランティアとしてご参加くださいました。

   熊毛地区からは、大河内地区福祉員協議会の会長の山本 瀧雄さんや勝間地区自治会連合会の事務局長の

  守田 千秋さんも災害ボランティアセンターが開設して間もないときからご参加いただいています。三丘市

  民センターの主事さんもニーズの調査・把握から土砂や瓦礫の除去、災害ゴミの搬出など、連日に及び取

  り組んでおられます。そして、その取り組みを支えてくださる地域の方々がおられます。

   9日の開設以来、災害ボランティア活動を通して、被災した熊毛地区に地域のつながり、人の結びつきが

  少しずつ戻ってきたように感じます。

   しかし、地域や人が完全に癒えるまでには、長い年月がかかるでしょう。

   それでもなお、毎朝、訪れる災害ボランティアさんの使命感に溢れた姿、夕方に戻って来られたときの

  泥や汗にまみれながらも達成感に満たされたお顔は、熊毛地区にとって大きな希望の光に思えてなりませ

  ん。

   周南市災害ボランティアセンタースタッフとして、また周南市社会福祉協議会職員として、心から厚く

  お礼申しあげます。

   

 

    

  【7月20日(金) 災害ボランティア情報を更新しました】

   7月20日(金)の活動状況について

   ★新規ニーズ受付件数:3件(累計54件) 

   ★ニーズ終了件数:1件(累計37件)

   ★個人ボランティア数:22人  

   ★団体ボランティア数:4団体43人   

   ★ボランティア延べ人数:713人 

 

   本日は、個人ボランティアさん22人をはじめ、山口県庁の業務派遣の職員さん、米軍岩国基地の海兵隊

  員と通訳の方、徳山工業高等専門学校デザイン研究部の皆さん、美祢市社会福祉協議会様が参加を呼び掛

  けてお集まりいただいた方々の総勢65人の災害ボランティアさんにご活動いただき、7件のニーズに対応

  し、1件のニーズを完了することができました。

   ご活動いただきました災害ボランティアの皆さん、たいへんお疲れさまでした。そして、ありがとうご

  ざいました!

  

   周南市災害ボランティアセンターでは、連日に及ぶ猛暑のなか、被災された方々のお宅に流入した土砂

  や瓦礫の撤去、水に浸かった家財の搬出、災害ゴミの移動や積み下ろし等、被災された方々の生活居住空

  間の確保を最優先して、災害ボランティアさんにご活動いただいております。

   お寄せいただくニーズが徐々に少なくなってきましたが、明日以降も、災害ボランティア活動にご参加

  いただける方を募集しています。

   参加をご検討いただける方・グループの皆さん、どうぞ周南市災害ボランティアセンターにお問い合わ

  せください!

   お問い合せ先・受付は

     周南市災害ボランティアセンター (周南市熊毛中央町3‐7)

    ☎0833-92-0027 /  FAX 0833-91-5480 です。よろしくお願いします!

 

 

  【7月19日(木) 災害ボランティア情報を更新しました】

   7月19日(木)の活動状況について

   ★新規ニーズ受付件数:2件(累計51件) 

   ★ニーズ終了件数:7件(累計36件)

   ★個人ボランティア数:41人  

   ★団体ボランティア数:3団体56人   

   ★ボランティア延べ人数:648人 

 

   本日も、早朝から猛暑のなか、個人ボランティアさん41人をはじめ、山口県庁の業務派遣の職員さん、

  米軍岩国基地の海兵隊員34人と通訳の4人の方、宇部工業高等学校山岳部12人の生徒さんなど総勢97人の

  方々にご活動いただき、寄せられていた7件のニーズを完了することができました。 

  

   そして、本日は、災害ボランティアとして、日本モーターボート競走会の金田 友孝さんと細野 敬統さん

  が東京都からお越しくださり、被災者宅の泥だしなどの復旧作業にご参加くださいました!

  

    周南市災害ボランティアセンターは、今月9日の開設以来、周南市熊毛総合支所 様をはじめ、周南市関

  係部署の全面協力により、保健師さんの派遣などの人的支援から必要物資・資機材の調達、災害ボランテ

  ィアさんの送迎用車両の手配などにご協力いただき、運営しています。

   そして、延べ648人にのぼる災害ボランティアさんの心温まる善意に支えられ、活動しています。

   開設以来、連日の猛暑のなか、午後3時の一日の作業の終わりには、災害ボランティアさんは皆さん一様

  に泥や土埃、そして汗にまみれた姿で災害ボランティアセンターにお戻りになります。なかには、日に焼

  けて真っ赤な腕になられた方もいらっしゃいます。お疲れになったはずなのに、お一人おひとり一様に輝

  くような笑顔を見せてくださいます。

   周南市災害ボランティアセンタースタッフ一同、心より感謝申しあげます。本当にありがとうございま

  す!

  

 

 

  【7月18日(水) 災害ボランティア情報を更新しました】

   7月18日(水)の活動状況について

   ★新規ニーズ受付件数:2件(累計49件) 

   ★ニーズ終了件数:7件(累計29件)

   ★個人ボランティア数:26人  

   ★団体ボランティア数:2団体27人   

   ★ボランティア延べ人数:551人  

   ★活動地域:周南市熊毛地区  

   ★活動内容:土砂・瓦礫の除去、家財の移動、畳あげ、災害ゴミの搬出等

 

    本日は、山口県庁の業務派遣の職員さん5人、米軍岩国基地の海兵隊員18人と通訳の方4人をはじめ、

  個人ボランティアさん26人の総勢53人の方々にご活動いただき、ニーズを7件終了することができまし

  た。

   

   午前の活動から戻ってこられる災害ボランティアの皆さんのために、熊毛地区ボランティア連絡協議会

  から、音訳杉の子会の三木 誠子さんと傾聴ボランティアグループ熊毛みみずくの中村 秀子さんがおもてな

  し係として応援に駆け付けてくださいました。 

   また、ケアハウス三丘様からは開設以来続けてくださる氷の差し入れをいただき、本日から4日間、災

  害ボランティアとしてご活動いただく防府市の村田株式会社様からスポーツドリンクを寄贈いただきまし

  た。

   周南市内外から多くの災害ボランティアさんにお集まりいただき、ご協力いただくことで、徐々にお寄

  せいただいたニーズを完了させつつありますが、まだまだ災害ボランティアを募集しております。

   特に今週末の災害ボランティアさんの数が不足しています。お一人でも多くのご参加をお待ちしており

  ます。どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

  7月17日(火) 災害ボランティア情報を更新しました】

   3連休が明けた本日は、平日にも関わらず、個人ボランティアさん20人をはじめ、山口県庁の業務派遣

  の職員の皆さん、須々万婦人防火クラブ 様、そして、米軍岩国基地の海兵隊員19人の総勢54人の災害ボ

  ランティアさんにご活動いただきました。

   

   海兵隊員の皆さんのあまりの作業の速さに、被災された方々も驚きと感謝の声があがっていました。

   

   本日も最高気温37℃に達する暑い一日でしたが、熱中症などで体調を崩される方がおられなかったこと

  が一安心でした。しかし、この暑さも災害ボランティア活動もまだまだ続きます。水分補給と塩分補給で

  しっかり熱中症対策をして、ご活動ください!

  

   一昨日ご紹介しました災害ボランティアさんから、ストラップ付きの可愛らしいマグネットを頂戴しま

  した。

   そして、昨日の夜、東京都にお住まいの女性の方から災害ボランティアのお申し出をいただきました。

   先日は、鹿児島県から災害ボランティアに連日に及び参加された男性の方がいらっしゃいました。

    予期せぬ被災で心を痛め、いまなお、元の暮らしに戻れる目処が立たない方々も多くいらっしゃいま

  す。それでも、この熊毛地区にこれほど温かい善意が集まれば、必ずまた立ち上がれると信じています。

   共に、頑張りましょう!

   まだまだ災害ボランティアさんのご参加、ご協力が必要です!個人のご参加はもちろん、職場の方々や

  仲間の皆さんにお声掛けいただき、グループでの参加も募っています。午前中のみ・午後のみの参加も大

  歓迎です!

   是非とも皆さんの力をお貸しください!よろしくお願いします。

    

 

  【7月16日(月) 災害ボランティア情報を更新しました】    

   3連休の最終日、本日も予定をはるかに超える101名のボランティアの方が来てくださり、15件のニー

  ズに対応し、3件終了することができました。

   また、本日朝早くから山口県議会議員の藤井 律子様、周南市議会から議長 小林 雄二様、副議長 尾﨑 隆

  則様が来てくださり、ボランティアの方々やスタッフの労をねぎらってくださりました。

   

   わたしたちのもとには、被災されボランティアさんが入られているお宅から感謝の言葉が次々と届いて

  おります。これもひとえに、暑い中頑張ってくださったボランティアさんのおかげです!!ボランティアさ

  んの中には遠方から来られていた方、連休中ずっと来てくださった方もいらっしゃいました。スタッフ一

  同、心より感謝しております。

   本日もいくつかのニーズがあがってきており、また明日からも災害ボランティアセンターの方は続く予

  定です。ボランティアさんをまだまだ募集しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

  【7月15日(日) 災害ボランティア情報を更新しました】

   3連休の中日の今日は、最高気温37℃に達しました。

   今日も100人を超える個人ボランティアさんをはじめ、岐山小学校 父親の会 様や県庁の業務派遣の職員

  の皆さん、周南市職員組合の有志の皆さんなど総勢150人の災害ボランティアの方々にご協力いただきま

  した。

   そして、今日から熊毛地区ボランティア連絡協議会 会長の川野 玲子さんと副会長の中村 美代子さん

  がボランティアスタッフとして、災害ボランティアの皆さんのお迎えをしてくださいました。

   

   熊毛地区ボランティア連絡協議会の会員さんのなかには、ご自宅が土砂崩れによる被害に遭われた方も

  おられます。豪雨災害が発生した当初は、「災害ボランティアとして、おばちゃんやおばあちゃんがお役

  に立てることはないのでは」とお考えになったそうですが、慣れ親しんだ地元が受けた豪雨被害の爪痕、

  そして、たくさんの災害ボランティアの方々が熱心にご活動される姿を見て、「自分たちにもできること

  がないだろうか」とご相談いただき、このたび、ボランティアスタッフとして、災害ボランティアセンタ

  ーの『おもてなし係』を務めていただくことになりました。

    たいへんありがたいことに、災害ボランティアセンターには地域の住民の方々をはじめ、ケアハウス三

  丘 様や周南青年会議所 様、大塚製薬工場 様など多くの施設・団体・企業 様から、災害ボランティアの皆

  さんのために飲み物やタオル、塩分補給用の飴、氷などをお寄せいただいておりますが、今日は災害ボラ

  ンティアさんから、素敵なプレゼントを頂戴しました。

   

   心温まる素敵な贈り物、ありがとうございます!

   周南市災害ボランティアセンタースタッフ一同、明日も精いっぱい頑張ります!

  

 

  

  【7月14日(土) 災害ボランティア情報を更新しました】

    本日も多くの災害ボランティアの皆さんのお力をお借りして、寄せられていたニーズを7件終了するこ

  とができました。

   

   木村 健一郎 周南市長も徳山高等学校ソフトボール部をはじめ、この日ご協力いただいた災害ボランティ

  アの皆さんの労をねぎらってくださいました。

   

   災害ボランティア活動にご協力くださる皆さん一人ひとりの温かい心遣いに深く感謝いたします。

   ありがとうございます。

 

 

  【7月14日(土) 災害ボランティア情報を更新しました】

   3連休初日の今日は朝から激しい暑さに見舞われましたが、周南市災害ボランティアセンターには朝か

  ら、東ソー株式会社 様、東ソー・ハイテック株式会社 様、東ソー・ファインケム株式会社 様の有志の皆

  さんや山口県健康福祉部厚生課さんをはじめとする県職員の皆さん、山口県立徳山高等学校ソフトボール

  部の部員の皆さん、個人ボランティア68人を含めた117人の災害ボランティアの方々の熱気に包まれまし

  た。

   

   くれぐれも、体調の管理と怪我の予防に努めていただき、ご活動ください!

 

 

  【7月13日(金) 災害ボランティア情報を更新しました】

   13日(金)も、35人の方に災害ボランティアとしてご協力いただき、寄せられていたニーズが3件終了し

  ました。

   

   3連休初日の明日は最高気温36℃に達する予報ですが、90人を超える方々から災害ボランティアのお申

  し出をいただいています。ご活動いただくにあたり、水分補給と塩分補給をこまめに行い、体調の管理と

  怪我の予防に充分にご配慮ください!

   

 

  【行事中止のお知らせ】周南3市災害ボランティア養成講座は中止します

   7月29日(日)10時から、光市あいぱーく光いきいきホールで開催を予定していました『周南3市災害

  ボランティア養成講座』は、中止させていただきます。

 

 

  【7月12日(木) 災害ボランティア情報を更新しました】

   12日は、午前中に23人、午後から28人の災害ボランティアにご協力いただきました。

   島田川の堤防が決壊するなどし、大きな浸水被害のあった三丘地区の地区社会福祉協議会の会長 藤井

  允雄さんと事務局長 橋本 徹さんが災害ボランティアセンターに陣中見舞いにお越しくださいました。ご

  自宅が被災された身でありながらも、災害ボランティアの皆さんと運営スタッフを温かく激励くださいま

  した。

   同じく三丘地区にある軽費老人ホーム『ケアハウス三丘』の施設長の間さんと職員の倉重さんも、本日

  から16日まで5日間、災害ボランティアスタッフとして、ご協力をお申し出くださいました。また、大量

  の飲料や氷の提供をいただき、猛暑のなかで活動いただく災害ボランティアの皆さんに提供させていただ

  きました。

   優しく温かいお心遣いに感謝申しあげます。ありがとうございます! 

   

 

 

  【7月12日(木) 災害ボランティア情報を更新しました】

   12日も朝早くから、多くの方々に災害ボランティアとしてお集まりいただきました。

  

   気温30度を超える日が連日続いておりますが、ボランティアさんも、被災されました皆さまも熱中症な

  どに気を付けてください。

   共に頑張りましょう!

 

   なお、災害ボランティアとして、ご活動いただく際、シャベルや一輪車などの必要な資機材はセンター

  で用意していますが、

   ○動きやすく、汚れてもよい服装

   ○ゴム手袋や軍手、タオル、防塵マスク

   ○昼食、飲み物(スポーツドリンクやお茶など)

   ○長靴  ○帽子 など、各自で必要な装備をご準備いただきますようお願いします。

 

 

  【7月11日(水) 災害ボランティア情報を更新しました】

   このたびの平成30年7月豪雨でお亡くなりになられました方々にお悔やみ申しあげますとともに、被災

  されました方々に心よりお見舞い申しあげます。

   本日7月11日も朝早くから周南青年会議所の有志を含む総勢12人の方々が災害ボランティアとして、ご

  活動いただきました。

  

   なお、熊毛地区の民生委員児童委員さんに、担当地区の被災された方々への災害ボランティアセンター

  の周知とニーズの把握、災害ボランティアの募集を要請しました。現在、17件のニーズが寄せられていま

  すが、家財の移動、畳上げ、土砂や瓦礫の除去の他に災害ゴミの運搬など、新たなニーズに対するお問い

  合わせも寄せられています。

     

    しかしながら、まだまだ災害ボランティアの手が足りていないのが現状です。どうか被災された皆さま

  のためにお力を貸してくださいますようお願いいたします!

   また、昨日から今日にかけて、大塚製薬工場様をはじめ、櫛浜地区社会福祉協議会様、周南青年会議所

  様、山口県共同募金会様から災害ボランティアの熱中症予防・水分補給のために飲料を寄贈いただきまし

  た。ありがとうございます!

  

   明日以降、14日からの連休も災害ボランティアセンターを開設し、積極的に活動します。

   どうかご支援ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします!

  

 

 

  【7月10日(火) 災害ボランティアを募集しています】

   7月9日から立ち上げた『周南市災害ボランティアセンター』ですが、現在、被災された方々のお宅の家

       財の移動、畳上げ、家屋に流入した土砂や瓦礫の除去などのニーズが14件ほど寄せられました。

   引き続き、ニーズの調査・把握に努めるとともに、災害ボランティアとして活動いただける方を募集し

  ます。

  

   災害ボランティアの受付は、午前9時から正午まで行っています。受付後、ニーズを寄せられた被災者

  宅に派遣して、正午から1時間の休憩を挟み、午後3時まで活動いただきます。

   今日も30度を超える気温のなか、それを遥かに凌ぐ熱い心で活動いただきました。明日以降も多くの

  方々の力が必要です。災害ボランティアとして活動されたことがある方はもちろん、ボランティア自体し

  たことがない方でも、どうかお力を貸してください。よろしくお願いします!

 

 

   【お知らせ】『周南市災害ボランティアセンター』を立ち上げました

    西日本を中心とした記録的な豪雨により、9日午前9時半現在、全国で90人の方がお亡くなりになり、

  3人の方が意識不明の重体になっているほか、58人の安否が不明となっています。

   本市におきましても、各地で土砂崩れや床上浸水等が発生し、現在、行政等で被災状況の確認等を行

  っています。

   この事態を受け、本会では、本日9日(月)午前11時から『周南市災害ボランティアセンター』

  立ち上げます。

   被災された方々の復旧作業等の要望・ニーズの受け付けを行うとともに、11日(水)以降、災害ボランテ

  ィアとしてご活動いただける方を募集します。

   お問合せ先・受付は

    社会福祉法人周南市社会福祉協議会熊毛支部 (周南市熊毛中央町3‐7)

    ☎0833-92-0027 /  FAX 0833-91-5480  です。

   なお、10日(火)以降、午前9時~午後4時の開設となります。

   

   

   

   

    また、14日(土)13:30から、ゆめプラザ熊毛で開催を予定しておりました『KUMAったときはお

  たいがいさま 支え合い推進フォーラム』は延期いたします。

  

  

  【告知】『KUMAったときはおたがいさま 支え合い推進フォーラム』を開催します

   地域の住民が主体となった生活支援・介護予防サービスなどの充実が図られるよう、既存の助け合い活

  動など地域の情報を共有したり、将来に向けて「自分たちのまちをどのような地域にしたいか」などを地

  域のなかで積極的に話し合っていただく契機とするための圏域フォーラムを開催します!

  日時:平成30年7月14日(土) 13:30~15:30

  会場:ゆめプラザ熊毛 1階 多目的ホール

  チラシ:『KUMAったときはおたがいさま 支え合い推進フォーラム』

    少子高齢化が急速に進行する中で介護や福祉の専門職だけが高齢者の地域生活を支えるのではなく、ご

  近所からボランティアまでみんなで支える『新しい福祉の地域づくり』を共に学び、できることから始め

  てみませんか!?

    たくさんの方のご来場を心よりお待ちしております!

             

 

  【告知】『広がれ、こども食堂の輪!全国ツアーin山口』が開催されます

  子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の『こども

 の日』から1週間を『児童福祉週間』と定めています。この期間中は、児童福祉の理念を普及・啓発するた

 め、厚生労働省や全国の自治体などがさまざまな事業や行事を行っています。本市では、8年前から徳山動

 物園でこいのぼりを掲げています。今年の掲揚式は4月19日にあり、須々万幼稚園と八代幼稚園の園児14人

 が木村市長さんやシェットランドポニーの『スターナイト』と共に3匹の鯉を大空に泳がせました。掲揚は

 5月6日までだそうです。

  先述の児童福祉の理念の最たるものとして、児童福祉法は、制定当初の昭和22(1947)年からその第1条第

 1項で、『すべての国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成されるよう努めなければならな

 い』と国民の児童への育成責任(社会的責任)を明確に定めていました(現・児童福祉法第2条第1項)。

  この規定は、制定当時、世界的にも稀有な、今日においても誇るべき児童福祉の理念です。

  そして、昨年11月の第4回くまげ福祉推進大会におきまして、取組事例をご紹介いただいた『NPO法人山

 口せわやきネットワーク こども明日花プロジェクト』様が事務局を務める、『広がれ、こども食堂の輪!

 全国ツアーin山口』実行委員会主催の講演会が開催されます!

  日時:平成30年5月13日(日) 午前10時~午後4時

  会場:山口県立大学6号館F(山口市桜畠6丁目2-1 北キャンパス)

  チラシ:『広がれ、こども食堂の輪!全国ツアーin山口』  

  現在、こども食堂は、全国で2,200ヵ所を超え、食事提供だけでなく、子ども達の居場所としての役割も

 果たしています。こども食堂の理念やあり方について、講演会や分科会などを通してみんなで考えていきま

 しょう。

 

 

  八代地区のシバザクラが満開です

  春の訪れを待つかのように、八代地区のナベヅルが北の大地へと旅立ちました。今年もまた紅葉が深まる

 頃に元気な姿を見せてくれることでしょう。

  そして、桜の散り始めに合わせたように、あちらこちらでシバザクラが咲き始めました。『インスタ映

 え』するシバザクラとして有名な大道理地区も、4月9日から『芝桜まつり』が始まり、大勢の方で賑わっ

 ているようです。

  八代地区でも、咲き誇るシバサクラを堪能できます。

   

  八代地区ではシバザクラを『絆の花』として、大切に管理され、行き交う人の目を楽しませています。

  このシバザクラスポットの近くに鶴いこいの里交流センターがあり、4月17日に八代地区福祉員研修会が

 開催されました。福祉員さん15人をはじめ、地区社協の役員さん、民生委員さんにご参加いただき、本会熊

 毛支部が講師を務めました。

  八代地区は、高齢化率48%という超高齢地区です。今年から自治会が1つ減り、15自治会となりました。

  地域のつながりが希薄化する昨今にあって、八代地区では、地域のつながりを再構築する試みが行われて

 います。その一つに、平成25年度から始まった『便利屋さん』という取り組みがあります。地区内のご高齢

 の方が抱える困りごとに対し、地区内の方が有償ボランティアとして手助けする八代地区社協独自の住民参

 加型在宅福祉サービスです。主な依頼事として、草刈り、畑の耕耘、蛍光灯の取替、簡単な機器の修理など

 があります。

  自然豊かな八代の地で、ツルと人の共存、人と人の共生を大切にしながら、地域のつながりを再構築する

 八代地区社協の取り組みを本会熊毛支部も積極的に支援しています。

 

 

 【ご報告】三丘温泉さくらまつりが開催されました

  平成30年4月8日、東善寺やすらぎの里周辺とバーデンハウス三丘前庭を会場として開催された『第10回

 三丘温泉さくらまつり』に行ってきました。

  

  今年は、三丘地区も例年より桜の開花が早く、お祭り当日は葉桜の樹も見受けられましたが、朝早くから

 たくさんの方々がご来場され、ステージや各バザーブースは大盛況でした。

  オープニングに続いて、ステージイベントは、三丘小学校新6年生の皆さんによる『安田の糸あやつり人

 形芝居』の披露やロス・コイジスの演奏、バトントワリングがあり、午後からは、アルプホルン、熊毛北高

 校吹奏楽部の演奏、もちまき、三丘温泉音頭、お楽しみ抽選会が催され、多くのご来訪者の目と耳を楽しま

 せていました。

   

   バザーブースでは、本会が運営する障害者就労継続支援事業所『なべづる園』が、たこ焼きや土鈴を販売

 しました。多くのご来場者に足を止めていただき、一つひとつ丹精に作った土鈴を手に取っていただき、お

 買い求めいただきました。三丘地区社会福祉協議会で会計をお努めいただく林さんは、お孫さんが『おばあ

 ちゃんへのお土産』としてプレゼントしてくれて、その心遣いがたいへん嬉しかったそうです。

 (なお、なべづる園の土鈴は、本会熊毛支部にてお取り寄せすることもできます。)

  

  肌寒さの残る日でしたが、朝早くから実行委員会の皆さんと共に、熊毛中学校の生徒の皆さんや周南市熊

 毛総合支所の職員さん、三丘徳修館の職員さんなど、たくさんの方がお手伝いされていました。

  地元のお祭りを実行委員会だけでなく、学校や行政、事業所が一緒になって盛り上げている姿に、三丘地

 区の助け合い・支え合いの力を見せて頂いた気がしました。

 

 

 【告知】多世代間交流会の開催のお知らせ

  小さな子どもからご高齢の方まで、ダンス音楽のリズムに合わせての『リズム遊び交流会』の開催のお知

 らせです。

      日時:平成30年4月21日(土) 13:00~14:30

  場所:サンウイング熊毛(周南市勤労者総合福祉センター)

  講師:田原 孝一さん(NPO法人 日本ダンスうんどう協会 副理事長)

  参加費:高校生以上 100円 ※小・中学生は無料

  定員:50名

  チラシ:多世代間交流会

  主催:総合型地域スポーツクラブ(準備中)ダンスうんどう山口

   ★動きやすい服装でお越しください。土足厳禁のため、上履用シューズをお持ちください。

   ★ダンスうんどう北九州・スポーツ少年団の子ども達も参加するよ!

 

 

 【告知】第10回 三丘温泉さくらまつりが開催されます

  東善寺やすらぎの里広場、バーデンハウス三丘前庭を会場に、各種飲食、バザー、もちまき、お楽しみ抽

 選会などが行われます♪

  本会が運営する障害者就労継続支援事業所なべづる園も、たこ焼きや土鈴などを販売して、お祭りを盛り

 上げます!たくさんの方のご来場を心よりお待ちしております!

  日時:平成30年4月8日(日) 10:00~15:00

  会場:東善寺やすらぎの里広場・バーデンハウス三丘前庭

  問合せ先:三丘温泉さくら祭り実行委員会

       ☎ 0833-92-0014・080-9793-1550

 

 


 

  平成29年度の活動

  

  ありがとう!『ふるふる』

  熊毛地区で生まれ、熊毛地区と共に歩んできた『ふるふる』(周南市障がい学童休日リフレッシュ事業)

 は、平成30年度から周南市新地の障害者地域活動支援センターの開設に伴い、事業統合され、熊毛地区での

 活動に幕を下ろします。

  3月18日、旧熊毛公民館で、これまで通ってくれた子どもたちやそのご家族、スタッフが集い、『ありが

 とうの会』を開催しました。

  熊毛地区障害者父母の会さんのご協力のもと、手話を交えた歌のプレゼントやビンゴゲーム、プレゼント

 交換、記念品の贈呈、スタッフへの心温まるサプライズなど、熊毛地区での最後のひとときを54人の参加者

 が楽しく過ごしました。

   

  ―『ふるふる』の想い出、『ふるふる』の仲間 ― 通ってくれた子どもたちの心に『ふるふる』はどれだけ

 の宝物を残せたか分かりませんが、本会熊毛支部にとって、『ふるふる』に通ってくれた子どもたち一人ひ

 とりとの想い出はかけがえのない宝物です。

  これまで本事業の推進に一方ならぬご支援をいただきましたご家族の皆様に厚く感謝申しあげますととも

 に、今後とも本市の障害者福祉事業の推進にご理解ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

  ありがとう!『ふるふる』 

 

 

 【ご報告】圏域フォーラムに参加しました

  3月9日、徳山保健センター検診ホールで開催された『困った時はおたがいさん!~共に支え合うまちづく

 り圏域フォーラム~』に参加しました。この圏域フォーラムは、少子高齢化が急速に進行する中で介護や福

 祉の専門職だけが高齢者の地域生活を支えるのではなく、ご近所からボランティアまでみんなで支える『新

 しい福祉の地域づくり』を共に学ぶために、秋月・周陽・桜木・岐山・大津島地区の住民の皆さんが中心と

 なって企画、開催されたものです。

  10年後の参加者自身をイメージした『未来助け合い診断』、オペレッタ『助け合い推進くまさん』、公益

 財団法人さわやか福祉財団の髙橋 望さんの講演、カードを用いた『助け合い体験ゲーム』、『地域の活動

 紹介』と内容盛りだくさんのフォーラムでした。

  オペレッタ『助け合い推進くまさん』では、本会業務課の職員が熊に扮し、周陽や桜木地区の方々と共に

 『森のくまさん』の替え歌で助け合いのあるまちを楽しく表現されていました♪

   

  続いて、『みんなでつくる地域の助け合い』と題した講演では、公益財団法人さわやか福祉財団の髙橋

 望さんが、認知症になっても、障害があっても、誰もが住み慣れた地域で最後まで心豊かに暮らせるよう

 に、支え合いによる地域包括ケアシステムの構築の必要性についてご説明され、事例を交えながら、その方

 策についてお話しされました。参加された方々は熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

  

  髙橋さんのご講話に呼応するように、大津島・秋月・桜木地区で取り組まれている活動の紹介や事例の発

 表が行われました。

   

  熊毛地区においても、このように『共に支え合い、助け合うまちづくり』を住民自身が主体的に取り組む

 仕組みづくりのための圏域フォーラムの開催を7月14日(土)に予定しています。

 

 

 【ご報告】ふれあい音楽コンサート の続きです♪

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

  

  ご出演いただきました皆さん、ご鑑賞いただきました皆さん、運営を携わっていただきました皆さん、

  本当にありがとうございました! 

 

 

 【お礼】ふれあい音楽コンサート、開催しました

  3月3日にサンウイング熊毛で開催いたしました第16回ふれあい音楽コンサートにご来場いただきました皆

 様、ありがとうございました!

  

  なお、このコンサート開催のために、多大なお力添えをいただきました、実行委員会の皆様をはじめ、熊

 毛障害者父母の会や熊毛5地区社協の皆様、ボランティアスタッフさん、周南市熊毛総合支所市民福祉課の

 職員の皆様に心より厚く感謝申しあげます。

  当日のコンサートの模様は、近日中にご披露させていただきます!

  

 

 

 【告知】ふれあい音楽コンサート まもなく開演です♪

  3月3日、サンウイング熊毛で開催する第16回ふれあい音楽コンサートの前日準備を行いました。

  熊毛障害者父母の会様、勝間地区社会福祉協議会様、周南市熊毛総合支所市民福祉課様が楽器の搬入やス

 テージ等の会場設営、駐車場の整備などにご協力くださいました。

  

  なお、朝日新聞社様、新周南新聞社様などの報道機関が、このコンサートをご紹介くださいました。

  心より厚くお礼申しあげます。

  体などに不自由があっても、大好きな音楽を通して自由になれる、心温まる素敵なコンサートです。

  ぜひご鑑賞ください!

  

 

 

  熊毛5地区社協役員会議を開催しました

   2月27日、今年度2回目となる熊毛5地区社協の役員会議を開催しました。当日は、八代・高水・三丘・

 勝間・大河内の5つの地区社会福祉協議会の役員さんに加え、周南市地域福祉課の保健師 皆田さんや本会

 本部業務課職員が出席し、各地区の取り組みや課題などについて意見が交わされました。

  

   保健師の皆田さんから、平成27年4月の改正介護保険法施行により創設された「生活支援体制整備事業」

 の実施に向けた圏域フォーラム開催について、人口減少社会や少子高齢化、人口構造のゆがみが生み出す肩

 車社会の到来など、熊毛地区を取り巻く現状を踏まえながら、わかりやすく説明いただき、住み慣れた地域

 で最期まで暮らすしくみづくり・助け合いのしくみづくりを構築するための住民同士の話し合いの場の設置

 を呼びかけていただきました。

  

  本会熊毛支部におきましても、地域住民が主体となった生活支援・介護予防サービスの充実が図られるよ

 う、既存の助け合い活動など地域の情報を共有したり、将来に向けて「自分たちのまちをどのような地域に

 したいか」などを地域のなかで積極的に話し合っていただく契機とするために、平成30年7月14日(土)に、

 熊毛圏域のフォーラムとして、『KUMAったときはお互い様 支え合い推進フォーラム』(第5回くまげ福祉

 推進大会)の開催を予定しています。 

  役員会議終了後には、5地区社協の役員さんらで懇親会を開きました。役員会議の付帯行事として、初の

 試みとなりましたが、役員会議にご出席いただいた役員さんに引き続きお付き合いいただき、地域課題や人

 材・財源確保などについて、取組紹介や意見交換を行っていただきました。

    

 

 

  熊毛地区ボランティア連絡協議会研修会を開催しました

  2月22日、熊毛地区ボランティア連絡協議会研修会を開催しました。開催3日前に急きょ予定を変更した

 にも関わらず、ボ連協非会員様を含む総勢33人にご参加いただきました。一行は、市社協の大型バスで光市

 束荷にある伊藤公資料館を訪れ、郷土の偉人 伊藤博文公の業績と生涯について、館長の森重様が丁寧にご

 説明くださいました。

   

  館長の森重様をはじめ、館内の職員の方々がお出迎えくださり、参加者一人ひとりに施設パンフレットな

 どをお配りくださいました。

  なお、当日は、Kビジョン様が取材に来てくださいました。

    

    

   伊藤公資料館の研修のあと、熊毛に戻り、みどりの会様がご用意したカレーとサラダなどに舌鼓を打ちな

 がら、交流会を行いました。

  ご親切な対応をくださいました館長の森重様をはじめ伊藤公資料館の皆様、お忙しいなか取材に来てくだ

 さったKビジョン様、そして、当日ご参加いただきました皆様、たいへんお世話になりました。

  ありがとうございました!

 

 

  善意銀行寄付金贈呈式を行いました

  2月15日、一般社団法人周南カントリー倶楽部様(理事長 楠 正夫様)の善意銀行寄付金贈呈式を開催

 しました。

  周南カントリー倶楽部 支配人 石内 寛様から同倶楽部が主催されたチャリティコンペの益金等による

 寄付金20万円の目録を本会熊毛支部長 野﨑に贈呈いただき、足を運んでくださった報道機関の方への対応

 も頂戴いたしました。

  

  周南カントリー倶楽部様によるご寄付は、平成6年から始まり、このたびで23回目となります。

  なお、寄付金の総額は、4,006,579に上ります。

  この心温まるご寄付は、本会善意銀行を通じて、市内の社会福祉事業・地域福祉活動を展開する資金とし

 て、有効に活用させていただきます。心より厚く感謝申しあげます。

  ありがとうございました!

 

 

 【ご紹介】第16回ふれあい音楽コンサート出演団体が決まりました

  3月3日、サンウイング熊毛で開催する第16回ふれあい音楽コンサートの出演団体9団体11グループが決

 定いたしましたので、ご紹介するとともに、各団体の皆さまから寄せられたメッセージをご披露します。

   

  ★ドリーム10&ネバーギブアップ/熊毛ふれあい音楽教室【熊毛障害者父母の会】(周南市)

   「MK(ミュージックくまげ)キッズ結成から18年。昨年、『カラフル』、『パワフル』、『音闘呼組』

   を再編成し、『ドリーム10』、『ネバーギブアップ』の2グループに生まれ変わりました。当日は、グ

   ループ合同の場面もあり、どんなパフォーマンスになるか一同ドキドキしています。

    皆さん、新しいグループ名を覚えてくださいね。」

 

  ★シャープ&YMK/ふしの学園 宮野の里(山口市)

   「毎年このステージに立つのを楽しみにしています。

    個性豊かな演技や演奏をどうぞお楽しみください。」

 

  ★つくしんぼ/障害児をもつ親の会「すぎな会」(島根県 浜田市)

   「毎年のコンサートを楽しみにしているメンバーです。

    仲間と共に創り出す『つくしんぼ』のリズム・ハーモニーをどうぞお楽しみください。」

 

  ★チャレンジクラブ 音楽教室/周南市社会福祉協議会(周南市)

   「チャレンジクラブは、月に1回、仲間が集まっていろんなことに挑戦しています。

    音楽教室は、楽器を使った練習の成果を発表します!」

 

  ★第1しょうせい苑 ~The Stardust Pine♪~/第1しょうせい苑(下松市)

   「第1しょうせい苑 ~The Stardust Pine♪~ 冬の寒さにも負けず、いつも元気に歌っています。

    当日はジャニーズメドレー♪イケメンパワーでがんばります!」

 

  ★ほほえみ/周南市障害者デイサービスセンター『ほほえみ』(周南市)

   「毎年このステージでの発表を楽しみに活動している『ほほえみ』です。今回は、この『ほほえみ』の

   仲間と参加できる最後のステージとなりました。『ほほえみ』らしく明るく元気に楽しく盛り上がるス

   テージにしたいと思います。どうぞお楽しみください。」

 

   ★チャレンジクラブ 体操教室/周南市社会福祉協議会(周南市)

   「体操教室は、体を使って表現をガンバります!」

 

  ★わく・ドキフレンズ/障害者支援施設 鼓澄苑 はっぴぃ(周南市)

   「ふれあい音楽コンサート出演を目標に頑張りました。それぞれのパートを一生懸命に練習した成果を

   当日は『元気いっぱい』発表します。

    皆さん、一緒に楽しんでくださいね。」

 

  ★第2しょうせい苑☆オールスターズ/第2しょうせい苑(下松市)

   「第2しょうせい苑では、月に2回、音楽療法士の植木先生のご指導のもと、合唱や楽器演奏を通して

   音楽を楽しんでいます。

    今年で5回目の参加となります。緊張もありますが、元気に楽しく演奏できるよう頑張ります!」

 

  ★熊っ子ダンサーズ/熊毛地区地域ボランティア(周南市)

   「毎回、ふれあい音楽コンサートに参加しています。最後のフィナーレを踊りで盛り上げます!

    恒例の『お祭りマンボ』を、会場の皆さんも一緒に楽しんでください。」

 

  ご紹介の最後は、このコンサートの実行委員会の実行委員長 藤井 佐知子さんからお寄せいただいたメッ

 セージです。

   「このふれあい音楽コンサートは、音楽を通じての活動を進めている障がい児・者が、日頃の活動の成

   果を発表する場として開催しています。

    音楽は、彼らの生きる力を養う栄養となり、リズムとメロディは、すべての人とのコミュニケーショ

   ンをつくる言葉となります。

    イキイキと演奏する彼らを中心に、家族、支援者、関係団体、そして地域の多くの方々が、このコン

   サートを機会にさらにお互いの理解を深め、共生のまちづくりの推進につながることを期待します。」

  

  たくさんの方のご来場を心よりお待ちしております!

 

 

 【告知】熊毛地区ボランティア連絡協議会研修会を開催します

  本年度2回目となる熊毛地区ボランティア連絡協議会研修会の日程が決まりました!

  今回は、明治維新150年の節目を迎え、いま一度、郷土の偉人 伊藤 博文公の業績とその生涯について学び

 を深めることをテーマとした研修会を開催いたします。

   日時:平成30年2月22日(木) 10時~11時30分

   会場:熊毛公民館2階大会議室

   内容:講話『明治維新150年記念講演 伊藤博文公の業績と生涯について②』

       講師 河原 剛 先生

        (光市教育委員会 文化・社会教育課文化振興係兼伊藤公資料館)

  ボ連協会員さんだけでなく、非会員の方のご聴講も可能ですので、たくさんの方のご来場を心よりお待ち

 しております!

 

 

 告知】第16回ふれあい音楽コンサートの開催日が決まりました

  今年度で16回目を数える『ふれあい音楽コンサート』、開催日程が決まりました!

   日時:平成30年3月3日(土) 13時~16時

   場所:サンウイング熊毛

                ふれあい音楽コンサートチラシPDF

  障がいを持つ方々や、音楽セラピーを行う団体によるアットホームで素敵なコンサートです!

  入場無料☆心温まる演奏で、音楽とふれあいませんか?

  皆さまのご来場を心よりお待ちしております!  

   ※㈱新周南新聞社様発行の『mirai 363号』(2018年2月1日 発行)にも掲載いただております!

 

 

  歳末たすけあい学校募金贈呈式を行いました

  1月10日、周南市立高水小学校の児童の皆さんが赤い羽根共同募金歳末たすけあい募金にご協力いただい

 た募金9,708円を熊毛地区共同募金会に届けてくださいました!

   

  高水小学校の児童の皆さん、どうもありがとうございました! 

 

 

  【ご報告】高水しあわせ会様が厚生労働大臣表彰を受賞されました

  熊毛地区ボランティア連絡協議会に加入する高水しあわせ会様(会長 中村 美代子さん、会員78人)が

 11月22日に東京都で開催された全国社会福祉大会において、厚生労働大臣表彰(ボランティア等厚労)を受

 賞されました!12月25日には、山口県庁において、伝達式が執り行われ、会長の中村さんが会を代表して、

 ご出席され、その足で、周南市長 木村 健一郎様に報告されました。

  高水しあわせ会は、昭和48年1月に地域住民で構成するボランティアグループとして発足し、以来、近隣

 の特別養護老人ホームに出向き、入所者の布おむつたたみの手伝いや傾聴、花壇の管理に取り組みながら、

 演芸慰問などの活動の幅を広げるとともに、新たに高齢者デイサービスセンターやグループホームなど活動

 の場を増やし、多年に亘り、尽力されてこられました。また、児童の交通安全・防犯を目的とした立哨や在

 宅高齢者のふれあいを目的とした会食会を催すなど、地域福祉の増進に大きく寄与しており、その多大な功

 績がこのたびの受賞につながったものです。

  高水しあわせ会の皆さま、受賞おめでとうございます!このたびの受賞を糧とされ、会がますますご発展

 されますよう心より願っております。

 

 

 【イベント紹介】福祉団体様によるクリスマス会

  12月といえば、クリスマス!

  ここ熊毛地区にも、あの赤い人がやってきたようです♪

  まずは、12月17日に熊毛公民館で開催された熊毛障害者父母の会様のクリスマス会の様子から

   

  サンタさん役など、勝間地区社会福祉協議会の会長の内山さんをはじめ、役員さん方が毎年快くお引き受

 けされていらっしゃるそうです!それにしても、トナカイに扮した松原副会長さんの存在感がありすぎです

 ね。。。

  続いて、12月22日に高水公民館で開催された子育てサロンすまいる様のクリスマス会の様子をご紹介しま

 す。

   

  サンタさん、ブレてますし、白いお髭がズレてます。まさしく『あわてんぼうのサンタクロース』です

 ねー。

  ちなみにこのサンタさん、高水地区社会福祉協議会の会長の小松さんです!

   

   

  このように熊毛地区では、福祉団体様が開催する行事に地区社会福祉協議会等の地域福祉活動団体が積極

 的に参加協力しています。地域の方々が手作りで開催するクリスマス会をはじめ、様々な行事を共に行うこ

 とにより、相互の組織や活動について理解を深め、連携体制を構築することに大きく寄与しています。周南

 市社会福祉協議会では、こうした地域の各福祉団体の活動を応援するとともに、福祉課題の早期発見・解決

 に努め、誰もが安心して一人ひとりがその人らしく輝ける福祉のまちづくりを推進しています。 

 

 

 福祉員協議会に参加しました

  12月14日、大河内公民館で大河内地区の福祉員さんや大河内地区社会福祉協議会、大河内校区の民生委員

 児童委員さんを対象とした会議に参加しました。

  まず、大河内地区の福祉員さんが民生委員児童委員さんの担当区域ごとに集まり、見守りの必要な高齢者

 世帯・独居高齢者世帯の現況、見守りの頻度等を話し合い、情報を共有し合う『需給調整会議』を行い、高

 齢者の孤独死・孤立死を防ぐために訪問支援活動を行う『もやいネットコーディネーター』の中原さんが訪

 問状況の説明と報告を行いました。

   

  その後に、周南市社会福祉協議会による出前講座『助け合い体験ゲーム』を行い、助け合いについて学び

 を深めていただきました。

   

 

 

 全国浄土宗青年会・浄土宗山口教区青年会様の歳末たすけあい托鉢がありました

  12月14日、周南市熊毛にある浄土宗正覚寺様をはじめとする全国浄土宗青年会・浄土宗山口教区青年会の

 皆さまによる『歳末たすけあい托鉢』が行われました。

   

  托鉢と浄土宗正覚寺檀信徒の皆さんからお寄せいただいたご浄財107,400円を、市社協善意銀行に預託い

 ただき、熊毛地区の5つの地区社協に配分させていただきました。

  托鉢や念仏行脚による街頭募金を実施される全国浄土宗青年会様の第24期の活動テーマが『安心(あんじ

 ん)』とのことですが、私たち周南市社会福祉協議会も住み慣れた地域で安心して、自分らしく輝きながら暮

 らせる地域社会の実現を目指し社会福祉事業や地域福祉活動を積極的に展開して参ります。

  全国浄土宗青年会・浄土宗山口教区青年会の皆さま、そして浄土宗正覚寺檀信徒の皆さま、托鉢にお力添

 えいただきました皆さん、誠にありがとうございました!  

 

 

 熊毛地区ボランティア連絡協議会による赤い羽根街頭募金を実施しました

  12月7日、中央フード熊毛店様、ミコー熊毛店様のご協力のもと、熊毛地区ボランティア連絡協議会と周

 南市立熊毛中学校の皆さんが赤い羽根共同募金の街頭募金を実施しました。

  

  熊毛地区ボランティア連絡協議会はオープニング街頭募金に続いて今年2回目の街頭募金へのご参加でし

 た。寒空の下、夕方4時からの1時間、24,423円の心温まる募金を集めてくださいました!

  熊毛地区ボランティア連絡協議会の皆さん、熊毛中学校の皆さん、どうもありがとうございました!

 

 

 仲良したすけあい募金贈呈式を行いました

  12月6日、熊毛公民館におきまして、熊毛地区の子ども会の皆さまにお取り組みいただきました『仲良し

 たすけあい募金』の贈呈式を執り行いました!

   

  今年度の目標額を大きく上回る総額 46,927円もの募金を熊毛地区共同募金委員会にお寄せいただきまし

 た!この心温まる募金は、県内の福祉施設の福祉車両等の配備や災害発生時に拠出する積立金以外に、募金

 をお寄せいただいた地区の福祉団体の活動支援や福祉教育の推進等、様々なところで有効に活用させていた

 だきます。

  熊毛地区の子ども会の皆さん、どうもありがとうございました!  

 

 

  熊毛地区ボランティア連絡協議会バス交流会を開催しました

  12月1日、熊毛地区ボランティア連絡協議会(会長 川野 玲子 加入12団体)が会員相互の交流を図り、

 親睦を深め、今後のさらなる連携を強化するため、バス交流会を開催しました。

  今年は、周防大島町の児玉園でみかん狩りをし、昼食のあと、瀬戸内ジャムズガーデンやサザン・セト道

 の駅とうわ等を訪問しました。

    

  サザン・セト道の駅とうわのそばに海の中道を渡る『真宮島』というパワースポットがあるとの噂を聞

 き、いざ参ります。誰しも『健康第一』、『家内安全』が一番!

  

  どうやらこのパワースポット、―砂の道は恋の道―恋愛成就のパワースポットだそうで、週末ともなれ

 ば、カップルや意中の人を想って渡る人で賑わうとのことでした。

 

 

 第4回くまげ福祉推進大会を開催しました

  11月9日、三丘徳修館におきまして、第4回くまげ福祉推進大会を開催しました。

  89人のご参加があり、会場に熱気が立ち込めるなか、オープニングセレモニーとして、三和会様による

 山口県指定無形民俗文化財の『安田糸操り人形芝居』をご披露いただきました。

   

  今年度のくまげ福祉推進大会は、昨今取り沙汰される『子どもの貧困問題』をテーマとして、岩国市児童

 相談所長や鼓ヶ浦整肢学園総合相談支援センターぱれっと所長等を歴任され、現在、カウンセリングオフィ

 スHORIE 代表を務められている臨床心理士の堀江 秀紀先生に基調講演をいただき、特定非営利活動法人山

 口せわやきネットワークこども明日花プロジェクトでご活躍中の社会福祉士 杉山 美羽様に取組事例をご

 紹介いただきました。

   

  『子どもの貧困問題』を正しく理解し、真に支援を必要とする子どもたちに手を差し伸べることができる

 地域社会を実現するために、住民・行政・地区社協・市社協等が一体となり、共に取り組んでいくことが求

 められていると痛切に感じました。今後も、熊毛地区の福祉関係者が一堂に会し、誰もが安心して暮らすこ

 とができる、地域に根ざした福祉のまちづくりを進めるための研鑽を目的とした推進大会を開催して参りま

 す。

 

 

 周南こどもゆめまつりに参加しました

  11月5日、ゆめプラザ熊毛で開催された周南こどもゆめまつりに熊毛地区ボランティア連絡協議会がバザ

 ー出店しました。

   

  晴天にも恵まれ、昨年より2,000人多い過去最高の12,000人の来場者で賑わうなか、例年より多く用意し

 ていたスナック菓子、おむすび、米粉パンは午前中で完売しました!

  また、熊毛中学校の生徒のご協力を得て、赤い羽根の街頭募金活動を行い、たくさんの善意をお寄せいた

 だきました!

  

 

 

 赤い羽根チャリティゴルフ熊毛大会を開催しました

  11月3日、ユニマット山口ゴルフ倶楽部様で第6回赤い羽根チャリティゴルフ熊毛大会を開催しました。

 39人の参加者が熱戦を繰り広げましたが、上位入賞の方々は…

  第3位 兼森 健司 様

  準優勝 磯村 泰将 様

  そして、栄えある優勝は 長島 榮紀 様でした!

  なお、参加者からお寄せいただいた39,000円の募金を熊毛町商工会 久野会長より寄贈いただきました。

  

 

  祝日のお忙しい中、ご参加いただき皆さまに厚くお礼申しあげます。ありがとうございました。

  また、会場となりましたユニマット山口ゴルフ倶楽部様、賞品をご提供いただきました周南農業協

 同組合熊毛支所様に厚く感謝申しあげます。

 

 

 なべづる園もやいまつりに参加しました

  10月14日、毎年恒例のなべづる園もやいまつりに熊毛地区ボランティア連絡協議会が参加しました。

  

  熊毛地区ボランティア連絡協議会は、当日だけでなく、このお祭りを実行委員会から参加して、運営に協

 力しています。今年は好天にも恵まれ、多くの方にご来場いただくことができました。

  会長の川野玲子さんによると、たこ焼きを焼く手にも例年以上に力が入りすぎたそうですが、(「お隣の

 イケメン好青年のせいでドキドキしたから」というのは秘密。)味は格別とのことでした♪

  ボ連協の皆さん、そして、ご来場いただきました皆さん、どうもありがとうございました!

 

 

 熊毛地区ボランティア連絡協議会研修会を開催しました

  総会終了後、シンガーソングライターこはるさんをお招きして、『自分を生きる。』をテーマとした

 トーク&ライブを開催しました♪

  時間が経つのも忘れ、ボ連協会員をはじめ多くの来場者が心のこもった素敵な歌とお話しに聴き入って、

 すっかり魅入られていました

   オリジナルソングのうち、ご披露いただいた3曲はすべて手話を交えながら、アカペラで歌っていただき

 ました!!

  こはるさん、どうもありがとうございました!!

  

     

 

 

 【告知】シンガーソングライターこはるさんがやって来る!!  

   心に響くライブや講演会、映画・ラジオ出演等々…話題のシンガーソングライターこはるさんの

 人権に関するトーク&ライブの開催が決定しました♪

  日時は、5月23日(火) 10時50分ごろ

  会場は、熊毛公民館(周南市熊毛中央町1-1) 2階大会議室 です。

  来場無料事前お申込み不要。ただし、収容人数等の事情により、お断りさせていただく場合があ

 りますので、ご了承ください。

  主催は、熊毛地区ボランティア連絡協議会 です。

  お問い合わせ先は、周南市社会福祉協議会熊毛支部 ☎0833-92-0027 です。

  多数の方のご来場を心よりお待ちしております!  

 

  

  熊毛ボ連協イベントブルゾン、できました!

   熊毛地区内の12のボランティアグループで組織する熊毛地区ボランティア連絡協議会は、活動の周知

  とグループ間の一体感を醸成することを目的として、このたび、イベントブルゾンを製作しました。

    

   熊毛地区ボランティア連絡協議会は、ともにご活動いただけるボランティアグループやボランティアに

  興味・関心をお持ちの個人の方を随時募集中です。

   お問合せ先は、周南市社会福祉協議会熊毛支部 ☎0833-92-0027 です

 

 

  善意銀行物品寄付贈呈式を行いました。

   4月11日、本州唯一のナベヅルの飛来地・周南市八代の方が生産された米5俵(300㎏)を本会善意銀行を

  通じて熊毛地区内の高齢者福祉施設(特別養護老人ホーム天王園、ケアハウス三丘)にご寄贈いただくに

  あたり、贈呈式を開催しました。

   人にもツルにも優しい八代で育ったおいしいお米で入所される高齢者のお顔がほころぶことと思いま

  す。

   心温まるご寄付、ありがとうございました!

    

   写真左から

    ケアハウス三丘様、天王園様、寄贈者の代理の八代地区社協会長 徳本仁様、本会副会長 藤井

  

 


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  •   平成28年度の活動

 

  第15回 ふれあい音楽コンサート

  •  
  •    日 時  3月4日(土) 13:00~16:00
  •    会 場  サンウィング熊毛
  •       ※音楽活動をしている、障がい児・者、9団体12グループが集い、音楽会を開きました。
  •  
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  •    

   ご声援ありがとうございました

  •   ※このコンサートは赤い羽根共同募金の
  •    配分金により開催されています。 
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  • 山口県共同募金会 周南市共同募金委員会
  • 赤い羽根チャリティーゴルフ熊毛大会が開催されました
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  • 11月3日、ユニマット山口ゴルフ倶楽部において、5回目となるチャリティーゴルフ熊毛大会を開催され、
  • チャリティー募金66,00円の寄付金を集められました。

 

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  •  大会参加者65名
  •    (優勝 吉村様、準優勝 西村様、3位 柴田様)
  •   ※実行委員会代表丸山様から寄付金が手渡されました
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  •  誰もが安心して暮らすことができる地域のために
  • ~第3回 くまげ福祉推進大会を開催しました~
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  1.  今年度の推進大会は、八代地区に会場を移し、「もやいネット地区ステーションの活動報告」を行い
  2. ました。熊毛地区は昨年度までに5地区全てにコーディネーターが配置され、お年寄りの見守り活動を
  3. 進めています。                                                                     (H28.10/14 午後)

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  • オープニングは地区に伝わる八代の舞
  •       (五千石の舞と八代音踊)
  •    を披露していただきました
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  • お知らせ

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  •  熊毛支部で実施してきました、チャイルドシートの貸出しは 8月31日(水)までで

 終了いたしました。

  

  • 温かい支援・ご協力に感謝します
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  1.  
  2.  4月25日の午後、熊毛中学校生徒から
  3.  寄せられた義援金が、生徒会代表者に
  4.  より、熊毛支部に届きました。
  5.       ※この義援金は山口県共同募金会を通して、熊本県共同募金会へ送金します。
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  •  周南市社会福祉協議会熊毛支部
  •  〒745-0663
  •  周南市熊毛中央町3-7
  •  Tel:0833-92-0027
  •  

 


 

 平成27年度の活動

 

  • ご鑑賞ありがとうございました
  •  
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  • 3月5日(土) 第14回ふれあい音楽コンサート
  • 音楽活動をしている、市内外の障害者9団体が集い音楽会を
  • 開催しました。       (サンウィング熊毛にて)

   

    ※このコンサートは赤い羽根共同募金の配分金により開催されています。

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  • 熊毛地区ボランティア連絡協議会
  •  ~新南陽ボランティアグループを視察しました~
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  •  11月30日(月)、熊毛地区のボランティアグループ
  •  会員30名が、会員のレベルアップと交流を深める
  •  ため、新南陽ボランティア連絡協議会を訪問しま
  •  した。
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  •                                                  施設見学として障害者支援施設つくし園を見学しました 
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  •  ~第2回 くまげ福祉推進大会を開催しました~
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  •  11月13日(金)の午後、勝間ふれあいセンターに熊毛地域の地区社協、福祉員、ボランティア団体等の関係者100余名が集い、八代・高水・三丘・大河内・勝間地区社協で活動している “ふれあいサロン” の事例発表を聞き、記念講演では、「認知症と思われる方への対応について」説明を受けました。                       (H27.11/13)
  •  
  •                       
          オープニングはいきいきサロン
  •          「きのこ会」による健康体操

 

 

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  •  山口県共同募金会 周南市共同募金委員会 
  •  第4回 赤い羽根チャリティーゴルフ熊毛大会が開催されました
  1.  
  2.  赤い羽根チャリティーゴルフ熊毛大会実行委員会が11月3日、ユニマット山口ゴルフ倶楽部において
  3.  チャリティーゴルフ大会を開催されました。

  •  
  •  実行委員会を代表して丸山様から熊毛地区共同募金推進委員の
  •  藤井様に、チャリティー募金63,000円が手渡されました。
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  •      大会参加者63名
  •      (優勝 長島様、準優勝 佐村様、3位 西村様)
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  • 平成26年度の活動
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  •   誰もが安心して暮らすことができる地域のために
  •  ~くまげ福祉推進大会を開催しました~
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  •    11月14日(金)の午後、熊毛公民館に、熊毛地域の民生委員・児童委員、福祉員、ボランティア
  •    団体等の関係者約80名が集い、八代、高水、三丘、勝間、大河内地区社協の活動報告を聞き、県社
  •    協常務理事伊達さんから「地域福祉活動の推進について」説明を受けました。
  •  

くまげ推進大会

くまげ推進大会2くまげ推進大会1

 


  

地域の守り・熊毛地区福祉員
~リーダーの研修会を開催しました~
7月19日(土)の午前中、熊毛地区の福祉員さんのリーダー30名が熊毛公民館に集い、需給調整会議の持ち方や、グループに分かれての情報交換に、熱のこもった意見を交わされました。
高齢化が進む中で、高齢者をどのように支えていくかは社会全体の大きな課題となっています。このような状況の下で、福祉員さんには、民生委員児童委員やボランティア、地区社協や市社協などと協力して、地域の福祉問題を発見し、つないでいく「担い手」としての役割が期待されています。



周南市社会福祉協議会熊毛支部
〒745-0663
周南市熊毛中央町3-7
Tel:0833-92-0027 / Fax:0833-91-5480
E-Mail:kumage.shibu@giga.ocn.ne.jp

 


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