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福祉員活動
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地区社協活動
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ふれあい・いきいきサロン
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ふれあい子育てサロン
地区社協活動
“やさしさと善意を組織化する。”
- 地区社会福祉協議会を中心とした地域福祉活動 -
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地区社協は・・・
地域社会では、高齢化の進展に伴い高齢者単身世帯や高齢者夫婦世帯が急増するとともに、児童虐待などにも見られるように子どもをめぐる諸事件が頻発しています。また、利便と効率を最優先させた経済・生活環境によって、他人の手を借りずとも暮らしていけるようになったかのような昨今の時代背景のなかで、住民相互の「たすけあい」や「つながり」が薄れてきています。
こうしたなか、暮らしづらさをもつ人たちを地域で支えていくには、各種福祉サービスの適切な提供はもちろんのこと、家族や近隣住民などのインフォーマルな(制度外の)福祉機能が必要です。
そのために、地域住民が、地域において支援の必要な人たちの暮らしの問題を発見する仕組みをつくり、そして自らができる解決のための活動を地域内で組織的に展開することが求められていました。従来の近隣のたすけあい活動から、人と人とのつながりを再構築し、よりシステム化された新しいたすけあい活動を生み出す必要を感じていた徳山地域では、早くから地区社協の設置に取り組み、22の地域全域に地区社協を組織化、見守りネットワーク活動やふれあい・いきいきサロン活動、福祉の町づくり計画策定事業などに取り組んできました。そして平成18年、新南陽の4地区及び鹿野で、地区社協が設立、熊毛においても平成19年5月に大河内地区で、残る4地区も平成20年4月に立ち上がりました。
もちろん、地域のボランティアだけで活動を展開することもできるでしょう。ですがボランティア活動は、継続と広がりといった領域で、ある一定の限界をかかえていることも事実です。地区社協は、ボランティア活動がもつやさしさや善意を組織化したものと言えます。重い荷物を地域のより多くの人たちで背負い合うことで、暮らしづらさをもつ人たちを支えることの継続を実現するとともに、「点」の活動であるボランティア活動を「円」の組織的ネットワーク活動へと編成することによって福祉活動の裾野を広げ、福祉に対する住民の理解を促進し、意識や態度を変容させる機能を併せもっています。
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地区社協の活動
【1】
見守りネットワーク活動(主にひとり暮らし高齢者)
【2】
ふれあい・いきいきサロン
【3】
ふれあい食事サービス
【4】
敬老会の開催
【5】
歳末たすけあい活動(物品・見舞金の贈呈、おせち料理の宅配など)
【6】
地区社協だよりの発行
【7】
ふれあい・子育てサロン
【8】
介護講座などの開催
【9】
ボランティア活動の推進
【10】
慰霊祭の開催
【11】
盆踊り大会の開催
【12】
祭壇の貸し出し
【13】
団体助成(民協・老人クラブ・ボランティア団体など)
【14】
その他(郵便局との連携、入浴券の配布など)
※
【1】〜【5】については全域で、【6】〜【9】は必要に応じ、【10】〜【14】は特定の地域で取り組まれています。
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地区社協の活動紹介
地区社協名
会長
事務局長
地区社協名
会長
事務局長
中央地区社協
大山 政男
磯村 美穂
長穂地区社協
實近 裕司
清水 宏
遠石地区社協
植木 孝
伊藤 和子
須々万地区社協
有海 豊
兼重 雅洋
岐山地区社協
江村 茂
山本 倬生
中須地区社協
永野 榮
竹安 昌巳
関門地区社協
國富 晃
國富 和美
須金地区社協
福田 孝弌
山田 達治
今宿地区社協
六郎万良夫
吉藤 次伸
大津島地区社協
屋野 廣志
潮田 秀彦
秋月地区社協
山崎 正雄
大黒はつ子
富田東地区社協
和田 和年
高杉 信之
周陽地区社協
吉村 重武
實近こず枝
富田西地区社協
松田喜八郎
山本 勝一
桜木地区社協
逆井 歌代
高久 道治
福川地区社協
中村 利孝
渡部美紀江
櫛浜地区社協
西村 孝
穴田 浩
和田地区社協
財間 宏
津本 浩子
鼓南地区社協
高松 順輔
石田 一伸
勝間地区社協
上野 忠博
林 哲夫
久米地区社協
吉村 靜治
西村 隆史
高水地区社協
伊藤 忍
林 泰弘
菊川地区社協
山崎 光夫
石川 求久
大河内地区社協
重田 壽邦
石松 重孝
向道地区社協
藤本 武昭
井上 正彦
三丘地区社協
藤井 修
田村 哲夫
夜市地区社協
波多野 寛
小田 和則
八代地区社協
徳本 仁
手島 康成
戸田地区社協
西村 明
前田 則之
鹿野地区社協
石川 光生
香川八千代
湯野地区社協
福田 隆郎
山本 記三郎
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地区社協名をクリックすると、それぞれの地区社協の事業概要
ページへリンクします。
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地区社協の今後の展望
平成12年に改正された社会福祉法は、「誰もが地域での通常の社会参加が図られる地域の体制づくり、すなわち、ノーマライゼーション社会の実現」を掲げ、地域における地域関係を維持し、その人らしい暮らしの質が保障される地域生活への条件整備、つまり地域福祉の充実を目標にしています。
住み慣れた地域の中で、その人らしい豊かな暮らしの実現に向けては、行政の施策や既存のサービスのみで達成できるものではなく、さらには地域福祉が日常生活圏で、人の地域関係を維持しながら営まれるものであるなら、住民の日常的な関わりはもっとも重要視されるものです。そのために、地域住民が平素からふれあい、相互にたすけ合うシステムや環境を構築することが必要であり、こうした住民組織やボランティアを育成、支援していくことは、地域福祉の展開を図る上で、たいへん重要になっています。
さて、合併によって広域化し、人口規模も大きくなった周南市。慣れ親しんできた地域の風土や人間関係が醸し出す生活様式や行動様式、言わば生活観といったものが、それぞれの地域に固有にあります。そして福祉に対するニーズも、地域によって特定化・個別化していることがうかがわれます。
こうした地域性からも、福祉問題や生活課題に全市域統一的に対応していくことは必ずしも適切ではなく、一定のエリアごとに、ある程度の組織や財源、拠点をもち、エリア内の自治会や民生委員・児童委員等との連携のもとで、地域の実情に応じた柔軟な地域福祉活動を展開する必要があろうかと考え、そうした「地域の福祉活動の促進主体」として、地区社協を活動の拠点に据え、今後、地域住民参加のもとで地域の実情に即した創意工夫あふれる地域福祉活動が、そしてネットワーク型の支援活動が、それぞれの地域で展開されることに夢を馳せたいと思います。
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社会福祉法人 周南市社会福祉協議会
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E-mail:
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